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大泉区にて救護訓練

9月1日(土)夜

翌日の村全体の防災訓練に先駆けて行われた、大泉区宿泊訓練にて

救護班による、一時救命処置の訓練を行いました。

<まずは、救護班によるデモンストレーション>

流れは…

倒れている人を発見→周囲の確認(二次災害の危険性)→全身の観察(大出血等なし)

→反応(意識)の確認→(呼吸なし)→協力者を求める→119番通報とAEDの依頼→

呼吸の確認→(普段どおりの呼吸なし)→胸骨圧迫・人工呼吸→AEDが到着→

アナウンスに従い、電気ショック→胸骨圧迫の再開→救急隊に引き継ぐ!

<続いて、武井班長が一つ一つ手順を解説>

胸骨圧迫(心臓マッサージ)のポイントは、「強く」「速く」「絶え間なく」!

一人では大変なので、皆で交代しながら救急隊到着まで「絶え間なく」続けることが大切

<3つのグループに分かれ体験>

参加者の皆さんに胸骨圧迫や、AEDの使い方を体験していただきました。

AEDって普段開ける機会めったに無いので、使ってみるって大事ですね(もちろん訓練用です)

救護班員もそれぞれ日頃の訓練の成果を十分に発揮し、区の皆さんからも質問がどんどん飛び出し、

充実した訓練になったのではないでしょうか☆

終了後は、炊き出し用のおにぎりや豚汁をいただいてしまいました。

大泉区の皆さん、ごちそうさまでした☆☆☆!